社員紹介

K.SAKI
プログラマ
現在の仕事内容について
某システム会社の金融チームで、大手銀行のホームページのリニュアルを行っています。
プロジェクトチームはフェーズにより10人~20人の間で前後しますが、その中でも設計からコーディングを行い、保守運用までを担当しています。
保守業務としてバグ(プログラムの誤り)の原因を調べたり、修正したりすることもあり、自分以外のエンジニアが書いたコードを理解する事が慣れるまではとても大変でした。お客様のシステムを理解してコーディングを行わないと、バグが発生する原因にもなるため、ミスのないコーディングをするためには、システム全体の理解が必要な仕事です。
仕事上で心掛けていること
【メモをとる事】メモの中でもわからなかった事、理解度が低い内容については、朝晩の通勤時間を使い、スマホで調べたりしています。少しでも早く成長できるように、また同じプロジェクトのメンバに迷惑をかけないように時間を有効に使うようにしています。
【質の高い質問をする事】質問する前に、どこまで理解していて、どこが不明なのか、自分の考えをまとめ、質問内容の「質」を自分なりに上げていく努力をしています。
【ストレスをためない事】大好きなヨーロッパのバイクレースを見ていると、仕事とは別世界で集中して楽しむことができ、仕事で大変だったことも忘れてしまうぐらい楽しんでいます。忙しい時こそ、自分の世界は大切だと感じています。
ATSに決めた理由
同じ20代のメンバが働いていること、規模も大きく、様々なプロジェクトに参加し、沢山の技術に接することができるのではないかと思い決めました。
実は、父も同じ業界で仕事している事から、きっかけはARIの方と知り合いだったことですが、転職するならIT業界でエンジニアとして活躍してみたいという興味もあり、関西で転職活動を開始しました。いくつかの企業を訪問する中で、ATSを訪問した際に、渋谷駅からすぐそばに本社を構える企業は純粋に立地が便利だろうなと思いましたし、オフィスもゆったりした空間だったので雰囲気に感動したこともモチベーションの一つだったと思います。
これからの私
できることを増やしていきたいです。例えば今はhtmlやJavaScriptを使うことが多いのですが、他の言語やインフラ側などにも興味があります。
理由としては、現状はお客様の課題、システムの課題が発生したときに、部分的にしか解決できないのですが、エンジニアとして幅広い知識を持つことにより、もう1歩踏み出した課題解決の提案ができると考えています。当たり前ですが、さらに品質の高いコーディング=無駄のないコーディングをすることも目標です。
また、技術的な調べ物をすると、ほとんどが英語の解説されているため、今は理解に時間がかかってしまいます。英語はすらすら読めるようになることで、さらに効率的に知識を習得できると考えています。

M.ATSUSHI
インフラ系ヘルプデスク
現在の仕事内容について
現在は、某研究開発機構でのパソコン端末、ネットワーク、サーバといったインフラ系などといった複合的な形でヘルプデスク担当しています。
ヘルプデスクでは、障害が起きた際はとても大変です。
重要な会議の際に、TV会議が繋がらなくなってしまう事や、そもそもの機械が10数年前のものなどもあったりして古いものも多く接続不良などリカバリーをするケースや、海外サイトをつないだことによってウィルス検知してしまい駆除しなければならなかったり、ネットワークを通して感染してしまうなどクリティカルな問題へ発展してしまう前の対応など様々な事が日々あります。
仕事上で心掛けていること
基本的にヘルプデスクなので、ユーザーに言われたことを解決するということは勿論なのですが、そこで終わらずにプラスアルファを聞き出すという事を常に心がけています。
ユーザーが何をしたいのか?ということを自分の中で考えて、口頭で説明する際に、「こういう事をしようとしたいなら、こういう事も必要ですよ」という風に、目の前の現象にだけ対応するのでなく、その現象に起因している原因を突き止めるようにしています。
そうする事によってインシデント数も抑えられると考えています。また、その後2度3度ユーザーから連絡がくるというケースも少なると思っています。
ATSに決めた理由
本音をいうと転職活動していて1番に決まったのがATSでした(笑)
ただ、ATSの入社面談の際、私は仙台に住んでおりましたが、対面での面談ではなくインターネット回線を使用した面談で対応していただき、そういった個人個人への臨機応変が即座にできる会社だと思った印象が強くありました。
また、私は元々某自動車メーカーでエンジニアをしていましたがATSに入る直前では、昔からの夢であった移動販売の自営業をやっていましたが、なかなか上手くいかない日々が続いてしまい、それでは別の道でチャレンジしてみようと思い立ったところでATSへ辿りついた面もあると思います。
ATSではそういった自分のキャリア面やチャレンジ精神もプラスに考えてくれる会社だと思いました。
これからの私
今までのキャリアでもそうなのですが、私は色々なことにチャレンジしていくことが好きなタイプです。
また、人に案内をする事や教える事などがとても好きなのでサービス業などが自分にあってると思っています。
ヘルプデスクはそういった意味では社内でのサービス業だと思っているので、現状に甘えず自己研鑽を積み、言われている事だけをするのではなくユーザーを導き、拠点を任されているという意識で日々働いて行こうと思っています。
そういった積み重ねが自分のキャリア構成にとっても必ず役立ってくれると思っています。

N.MASANORI
基幹系システムエンジニア
あなたの仕事
今の仕事は、会計人事パッケージソフトを製造・販売している企業で、パッケージソフトのカスタマイズと新規開発の開発プロジェクトに参画しています。
現在は複数あるパッケージ間の連携をとる機能拡張をおこなっています。
担当工程は設計~テストまでを予定しており、目下、設計工程を実施しています。
このプロジェクトに参画して、日々新しい技術に触れることができているので、エンジニアとしての技術向上とキャリアアップを実感しています。
ATSに決めた理由
技術者と営業の距離が近く心身一体で仕事ができる会社です。
技術者の事を常に考えてくれていて、私の望むキャリアをどうしたら実現できるのか、市場価値を高めるためにはどうすればいいのかのロードマップを一緒になって考えてくれる会社だから、私はATSに入社しました。
これからの私
私は将来海外でブリッジSEとして活躍する、グローバルな技術者を目指しています。
中国語、英語を活用し現地エンジニアとの懸け橋となるだけでなく、技術者の良き理解者として設計・開発に携わっていきたいと思っています。
それがATSでは実現可能だと信じています。
みなさんも弊社の経営理念である“新しく”“楽しく” “創意工夫”を一緒に実現していきませんか。

Y.MASATAKE
Webアプリケーションエンジニア
あなたの仕事
私は現在、公営競技Webシステムに搭載されている、オンライン投票システムの新規開発に携わっています。
担当工程は設計~参画しており、C、Javaを使用してコーディングをおこなっています。
私が担当している機能は、GUIとデータベースの連携に関わるインターフェース部分です。
特にプロジェクト先の独自フレームワークを利用しており、開発プロジェクトにおいてもコアとなる堅実性を伴う作業のため、非常にやりがいを感じています。
ATSに決めた理由
私は今までとあるSI会社の社員として、様々なプロジェクトに携わり技術を磨いてきました。
技術交流会でATSの営業の方と出会い、話を聞いたときに、技術者と営業の距離が非常に近くまた自分のキャリアについて、真剣に向きあう会社の方針に非常に魅力を感じました。
そこが私がATSへの入社を決めた理由です。
これからの私
私は専門性に長けたSEとして活躍するテクニカルエンジニアを目指しています。
モノづくりの技術者の一人として、最新の技術を学びそれを形にしていく事を実現したいと思っています。特に私は人口知能のアルゴリズムを構築し社会の利便性を向上させる技術を確立していきたいと考えています。
それをできるのがATSだと信じています。